K・K(6月2週目)
原稿を見て自分だったらどんな編集をするかを考える。
これは先輩からいただいたアドバイスです。最近はこれが習慣化し、成長スピードがぐんっと上がった気がします。この方法は見学する上でこれ以上にない画期的な方法だと思います。
なぜなら、見学することは見ることと考えることしかできないからです。見ることは誰がやっても同じです。それ以上もそれ以下もありません。
しかし、考えることには差があります。ここにアドバイスしていただいた方法の真髄があります。先輩の編集を見た時にこんな編集をするんだ、とただその時に思うより、自分が考えていたものと比較してこんな編集するんだ、と思うのとでは習熟度が明らかに違うと感じます。それは考えが連鎖して広がって行くからだと思います。違ったら、なぜこんな編集をしたのかを考えることができます。おそらく見ただけでは事実を受け取るだけで終わってしまいます。
考えることは、唯一私に許された自由です。何を考えていても自由です。だからこそ、何を考えるかを考え続けたいです。ですが最近は腰が痛くて思考が腰に蝕まれています。
友人の結婚式に行きました。言葉では伝えられないような幸せな時間が流れていました。

