TELEMOTIONMAX

業務概要

報道スポーツ部

情報番組部の仕事
主にフジテレビ情報制作局・報道局が制作する『めざましテレビ』『とくダネ!』『グッディ!』
『Live News it !』『Mr.サンデー』の映像編集を担当しています。情報化社会と言われる現代。
刻々と形を変えている世界の出来事をみなさまに届けるため、我々は迅速に対応しています。
2018年は、度重なるスポーツ界でのパワハラ騒動が、世間を揺るがしました。
経済界では日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕され
芸能界では安室奈美恵さんが引退するなどの話題がマスコミを賑わした年でした。
海外に目を向けると史上初の米朝首脳会談が開催され歴史的な出来事が起こる一方で
地球温暖化が原因と推測される自然災害は酷さを増しています。
また、タイの洞窟に閉じ込められた13人の少年たちが無事救出の喜ばしいニュースもありました。
このような激動の世情に常にアンテナを張って、我々は毎日を過ごしています。
「編集」は最後のチェック機関
我々が担う「編集」という分野は、テレビ番組作りの中で最後の仕上げを任される場所です。
編集がVTRのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。「やりがい」があります。
しかしそれは同時に、重大な責任を負ったポジションであることも確かなのです。
「編集」は最後のチェック機関と言われるのは、このためです。

事件報道においては限られた時間の中で、事件の実像が正確に伝わる事を第一に考え編集します。
なおかつ複雑な人権的配慮も必要となり、モザイクや声変えなどをしなければなりません。
公正な判断のもとで犯罪抑止に繋がる事件報道を目指し、社会に貢献しようと心がけています。
一方、芸能や音楽関係の編集ではエンターテインメント性とバラエティ感覚が求められます。
「ピコ太郎」から「レオナルド・ダヴィンチ」まで、幅広い興味と好奇心が必要となります。
常に新しい感覚を持つ映像クリエイターでなければなりません。
情報番組部は、確かな技術とセンスを備えた、プロフェッショナル集団であると自負しています。

プライドを持った「モノ作り」ができる
我々は生放送に携わっているため、ディレクターなどの制作陣にカットの選択や映像加工のほとんどを任されているのが現状です。 つまりはディレクターの手足となって機械操作をするだけの
「オペレーター」とは、立場が多少違っています。
できあがったVTRは自信を持って「自分の作品だ!」とアピールできる環境です。
我々はテーマに基づき、正しい判断のもと、より効果的な映像の構成ができるプライドを持った
「編集マン」なのです。

そんなキャリアを生かし、フジテレビのレギュラー番組のほかにも各局のドキュメンタリーや
情報バラエティなどの編集も担当しています。 その経験がレギュラーの仕事にも
フィードバックされ生かされるという好循環を生み出しています。
BS・CS放送など番組数も増えている昨今、編集マンの「腕」は必要不可欠なものとなっています。