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業務概要

報道スポーツ部

情報番組部の仕事
主にフジテレビ情報制作局・報道局が制作する『めざましテレビ』『とくダネ!』『グッディ!』
『プライムニュース』『Mr.サンデー』の映像編集を担当しています。
情報化社会と言われる現代。刻々と形を変えている世界の出来事をみなさまに届けるため
我々は迅速に対応しています。

今年の国内外の重大ニュースとしては自民党の圧勝に終わった衆院選で政情が安定するかと
思いきや、政治家たちの不祥事が次々と発覚し問題となっています。
北朝鮮は弾道ミサイルを日本海に向けて頻繁に発射。アメリカ大統領に就任したトランプ氏が
それをバッシングで挑発するなど、不穏な空気が漂っています。
このような激動の世情に常にアンテナを張って、我々は毎日を過ごしています。
「編集」は最後のチェック機関
我々が担う「編集」という分野は、テレビ番組作りの中で最後の仕上げを任される場所です。
編集がVTRのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。「やりがい」があります。
しかしそれは同時に、重大な責任を負ったポジションであることも確かなのです。
「編集」は最後のチェック機関と言われるのは、このためです。

事件報道で言えば、多くの人権的配慮が必要となり、モザイクや声変えなどの加工が求められます。
なおかつ限られた時間の中で、事件の全容が伝わるように編集しなければなりません。
公正な判断のもとで、犯罪防止に役立つ事件報道を目指し、常に努力しています。

一方、芸能や音楽関係の編集ではエンターテインメント性とバラエティ感覚が求められます。
「ピコ太郎」から「レオナルド・ダヴィンチ」まで、幅広い興味と好奇心が必要となります。
常に新しい感覚を持つ映像クリエイターでなければなりません。
情報番組部は、確かな技術とセンスを備えた、プロフェッショナル集団であると自負しています。
プライドを持った「モノ作り」ができる
我々は生放送に携わっているため、ディレクターなどの制作陣にカットの選択や映像加工のほとんどを任されているのが現状です。 つまりはディレクターの手足となって機械操作をするだけの
「オペレーター」とは、立場が多少違っています。
できあがったVTRは自信を持って「自分の作品だ!」とアピールできる環境です。
我々はテーマに基づき、正しい判断のもと、より効果的な映像の構成ができるプライドを持った
「編集マン」なのです。

そんなキャリアを生かし、フジテレビのレギュラー番組のほかにも各局のドキュメンタリーや
情報バラエティなどの編集も担当しています。 その経験がレギュラーの仕事にも
フィードバックされ生かされるという好循環を生み出しています。
BS・CS放送など番組数も増えている昨今、編集マンの「腕」は必要不可欠なものとなっています。