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業務概要

報道スポーツ部

情報番組部の仕事
主にフジテレビ情報制作局・報道局が制作する『めざましテレビ』『とくダネ!』『Mr.サンデー』 『Live News イット !』『バイキングMORE!』の映像編集を担当しています。
情報化社会と言われる現代。 刻々と形を変えている世界の出来事をみなさまに届けるため、私たちは迅速に対応しています。

コロナ禍ですっかり社会の様式が変わった2021年。 国内では10月に岸田文雄氏が第100代の内閣総理大臣に就任し、岸田内閣が発足。また世界に目を向けると2022年2月に北京冬季五輪が終了して間もなく、ロシア軍がウクライナに侵攻し、我々の元には毎日のように目を覆いたくなるような映像が飛び込んできています。このような激動の世の中だからこそ、ニュースを迅速かつ正確に伝えなければならない。そんな使命を胸に、我々は毎日を過ごしています。
「編集」は最後のチェック機関
我々が担う「編集」という分野は、テレビ番組作りの中で最後の仕上げを任される場所です。
編集がVTRのクオリティを左右すると言っても過言ではありません。「やりがい」があります。
しかしそれは同時に、重大な責任を負ったポジションであることも確かなのです。
「編集」は最後のチェック機関と言われるのは、このためです。

事件報道においては限られた時間の中で、事件の実像が正確に伝わる事を第一に考え編集します。
なおかつ複雑な人権的配慮も必要となり、モザイクや声変えなどをしなければなりません。
公正な判断のもとで犯罪抑止に繋がる事件報道を目指し、社会に貢献しようと心がけています。
一方、芸能や音楽関係の編集ではエンターテインメント性とバラエティ感覚が求められます。
「欅坂46」から「Queen」にいたるまで、幅広い興味と好奇心が必要となります。
常に新しい感覚を持つ優れた映像クリエイターでなければなりません。
情報番組部は、確かな技術とセンスを備えた、プロフェッショナル集団であると自負しています。

プライドを持った「モノ作り」ができる
我々は生放送に携わっているため、ディレクターなどの制作陣にカットの選択や映像加工のほとんどを任されているのが現状です。 つまりはディレクターの手足となって機械操作をするだけの
「オペレーター」とは、立場が多少違っています。
できあがったVTRは自信を持って「自分の作品だ!」とアピールできる環境です。
我々はテーマに基づき、正しい判断のもと、より効果的な映像の構成ができるプライドを持った
「編集マン」なのです。

そんなキャリアを生かし、フジテレビのレギュラー番組のほかにも各局のドキュメンタリーや
情報バラエティなどの編集も担当しています。 その経験がレギュラーの仕事にも
フィードバックされ生かされるという好循環を生み出しています。
BS・CS放送など番組数も増えている昨今、編集マンの「腕」は必要不可欠なものとなっています。