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業務概要

情報番組部

報道スポーツ部の仕事
私たち報道スポーツ部は主にフジテレビ報道番組『プライムニュース』のスポーツニュースや
情報番組『めざましテレビ』スポーツコーナーのVTR編集を担当しています。

『めざましテレビ』においては1994年の番組スタート時からスポーツ編集として携わり
現在に至るまでの22年間、フジテレビの朝の顔となる生放送を支えています。
2018年平昌五輪での羽生結弦・小平奈緒選手の金メダルに沸いた日本のスポーツ界。
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、いよいよ盛り上がって来ました。

陸上男子100Mでは桐生祥秀選手が9秒98を記録し、メダルの期待が高まっていますし、
プロスポーツでも二刀流で知られた野球の大谷翔平選手がメジャーのエンゼルスに移籍。
高校屈指のスラッガー・清宮幸太郎選手は日本ハムに入団し、注目を集めています。

報道スポーツ部では編集技術だけでなく、スポーツの豊富な知識が必要です。
ディレクターと共にイメージを共有し、映像で表現する。
そしてスポーツの迫力と魅力を伝える映像を生み出します。
これまで培ってきた知識と経験をもって、高いクオリティのVTRを作り上げていると
私たちは自負しています。
スポーツを編集するということ
映像の一瞬を切り取り、つないでいく――。
私たちの仕事はキーポイントとなるシーンを探し出し、クローズアップしていくことです。
さまざまな角度で撮影された映像のなかから、ひとつの映像を選択することから編集は始まります。
スポーツの迫力はそのままに、時には見ている人々にわかりやすく解説する効果として
スロー再生や静止画などの編集技術を使い表現します。
そして、ひとつのプレー、ひとつの表情をより効果的に見せられるように編集していきます。

アスリートたちが挑戦し続ける姿やパフォーマンスを存分に伝える。そこから生み出される
人間ドラマや隠された真実を映像で表現できることが、編集マンにとって最大の魅力です。
編集マンで出来上がるVTRは変わります。
つまり、個人のセンス・知識・技術力などのスキルを総合的に発揮できる現場なのです。
「スポーツのチカラ」で日本を元気にする!
2020年、オリンピックの開催地が東京に決まりました。
このオリンピックを歴史に残る大会にするために選手だけでなく
私たちメディアも、ホスト国として成長していく必要があると感じます。

我々は現地とお茶の間をつなぎ、世界トップレベルのアスリートたちの
気迫が伝わる熱い戦いを、全国に届けます。
選手を支える家族やスタッフの密着取材から、
まだまだ注目度の低い競技にスポットをあてた取材映像まで、
さまざまな映像編集に取り組んでいます。

多くのアスリートが発する『スポーツのチカラ』という言葉。
スポーツには人を動かすチカラがあることをアスリートがプレーで示し、私たちが伝える。
それが報道スポーツ部の使命であり、その責任と誇りを胸に働いています。