まとめ

テレモーション・マックスに入社して1年経ちました。
この1年間で映像編集の考え、見方が大きく変わりました。入社する前、学生のころに編集してきたものは「作品」でした。個性を一番上におきながら好きなものを詰め合わせてまさに自己顕示欲の塊のようなものでした。見てもらう人達はただ作品をみて自由に感じてほしいなってくらいの気持ちしかありませんでした。しかし仕事の編集は視聴者を第一優先。視聴者がどう感じるか想像することが大切でこちらの編集理論などは二の次、どんな派手な映像加工を施し満足したところで視聴者に伝わらなければ意味の無い映像となってしまいます。視聴者を飽きさせずそして分かりやすく伝わる編集をするためには気持ちに寄り添うことが大切であることに気づいたのが最近という恥ずかしい話です。まだまだ模索は続きます。
2年目は、試される年だと思っています。
1日でも早く会社の戦力になれるよう日々の業務で結果を出していきたいと思います。
これからも何卒!