月別アーカイブ: 2016年11月

11月4週

今週は、「グッディ!」の見学でした。
週明けにテストがありました。自らの現状と課題を再認識することが出来ました。今までの練習のやり方のままではオンエアに出す映像には至らないことが分かりました。根本から改めようと感じました。次のオンエアの機会を頂くときまでに一新しようと思いました。

今週、気になった番組
NHK 「NHKスペシャル 終わらない人 宮崎駿」
アニメーター、漫画家、映画監督などクリエイターの方々の現場密着ドキュメンタリーが好きで必ず録画しそのままハードディスクに保存しています。宮崎駿監督はある程度年数が経つと定期的にドキュメンタリー番組が放送されます。それは常に世間から動向が注目されていることだと思います。今回は作品の完成までを追うものではなく、引退発表から今までの監督ではなく「人間宮崎駿」を追っています。序盤のジブリスタジオの今を知って驚愕したまま、あっという間にエンドロールが流れていきました。

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写真は常に鞄の中に入っている雑誌類です。
最近、読み切れないうちに次の発売日になることが多く、もう少し時間の使い方を考えようと思います。
これからも何卒!

11月3週

今週も、「とくダネ!」の見学でした。
先週は番組終わりの告知映像を編集しました。そして今週は、番組本編の編集をさせてもらう機会がありました。
先週の多くの反省点を多少改善することはできたのですが、また新たな課題が浮き彫りになりました。
まだまだ高い壁が何重にも連なっている状況です。しかし、そのなかで楽しいと思えた作業がありました。
それは今週大きな発見でした。

今週、気になった番組
Eテレ 「SWITCHインタビュー 達人達」
芥川賞「コンビニ人間」の作家・村田紗耶香さんとシンガーソングライターのCharaさんの対談でした。
村田さんの創作秘話やなぜコンビニでバイトしているのか、Charaさんの音楽が好きな理由など、広範囲に話が盛り上がり面白かったです。

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写真は夜勤明けに毎年恒例の「InterBEE」に行ってきました。

これからも何卒!

11月2週

今週は、「とくダネ!」の見学でした。
そして毎日、自ら編集した映像がオンエアされている1週間でもありました。見学で見て教わり覚え、次に自分がそれと同じことを横にディレクターから指示を受けたとき瞬時に素早くできるか否かが課題だと感じました。まずは無駄なCtrl+Zの回数を減らしていきます。

NHK 「“トランプ大統領”の衝撃」
「イギリスEU離脱の衝撃」以来の緊急報告スペシャルが放送されました。これからアメリカはどう変わろうとしていて日本にどのような影響が出るのかということを様々な観点で述べられていました。不透明な世界情勢がより一層濃くなっていくことを感じました。

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写真は週末にダンス映像等の編集をしました。
これからも何卒!

11月1週

今週は、「グッデイ!」の見学でした。
連日海外ニュースがトップで扱われ、壮絶な追い込み編集を見学することができました。
練習ではテスト内容に標準を合わせて時間を計り、それぞれの手順に問題がないかを確認しながら行いました。
そして、先輩に見て頂くとたくさんの指摘とアドバイスをもらえました。最近では練習内容のことと具体的なオンエア時の状況に合わせてアドバイスをもらっています。課題は山積していますが、数をより多くこなして打破したいと思います。

Eテレ 「WEB連動企画“チエノバ”“AYA世代”のがん その後…」
視聴者の悩みや関心について考え「知恵」に変えていく企画。月に1回の生放送番組。今月のテーマは「“AYA世代”のがん その後…」でした。がんは大人が患うものだと思い込んでいましたが、番組ではAYA世代の体験談や仕事、結婚、出産など、当事者が抱く葛藤や不安が紹介されていました。もし、周りの大切な人たちががんを患ってしまったらどうやってアシストするのが最善なのだろうと考えさせられました。

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写真は秋の恒例行事、TBSラジオ主催「ラジフェス2016」に行ってきました。
これからも何卒!

10月4週

今週も、「とくダネ!」の見学でした。
そのなかで編集作業に入る前段階の素材の管理と把握がとても重要だと感じました。
素材が多くても決められたオンエア時間で使用される映像はわずかです。
膨大な素材の中から適切な画をより早く確実に見つけ出し編集するには、編集作業の前段階に
分かりやすい名称付けやサムネイル変更、ラベルの色分けや自分ルールのフォルダ分けなどの下準備がありました。
そのような最初に行う下準備が後の編集作業の内容やスピードに大きく影響していると感じました。

Eテレ 「ハートネットTV グランドソフトボールと駆け抜けた夏」
視覚障害者のための野球・グランドソフトボール。それはボールの転がる音と仲間の声だけを頼りに行うというもの。
私はこの番組で初めて知りました。試合中カメラは常にベンチから撮影されていてそのチームの一人であるような感覚になりました。そこで見える、チームメイトから感謝され喜ぶ選手、ピッチャー交代を告げられベンチでうなだれる選手、その時々の表情や仕草がドキュメントされていました。

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写真は外付けハードディスクがセール品だったので購入しました。
これからも何卒!